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ワンピースブログ [六巻]  第49話〝嵐〟

f:id:op33:20160820135106j:plain50隻の大艦隊が一人の男によって壊滅に陥った。

その名は『鷹の目の男』(ジュラキュール・ミホーク)

 

なぜそんなことをしたのかを聞くと、

理由は「ただの暇つぶし」とのこと。

 

なぜ鷹の目と呼ばれているかというと、目が鷹のように鋭いからです。

 

 

ゾロの野望は、世界一の大剣豪になること。

現在、世界最高の剣士はその、鷹の目の男です。

 

なので、ゾロが世界一になるためには、鷹の目倒さなければいけないわけですね。

グランドラインにその男はいるということで、必然的にゾロもグランドラインを目指すことになるのです。

 

 

 

海賊王になるだの、大剣豪になるだの言っているのを見ているサンジは冷めた口調で「バカじゃねえの」と投げかけます。

この頃のサンジはとことん冷めています。

 

逆にゼフはそんな彼らを見て、なんだか少し嬉しそうです。

 

 

 

 

そしてその鷹の目が、今回目の前に現れちゃうわけですが・・・

 

バラティエを奪いに来ようとしているクリークの船を真っ二つに切りました。

さすが世界一の大剣豪です。

常識では考えられません。

 

 

小舟に乗って一人で現れました。きっと特に理由はないのでしょう。

ひまだからプラプラしていたといったところでしょうか。

 

 

 

そんな中、ヨサクとジョニーが慌てて知らせにやってきます。

ナミが、メリー号と、お宝を持って逃げたとのことです。

 

不覚にもナミのお色気作戦に乗ってしまい、その隙に行ってしまったということです。

良い子は真似しちゃいけません(笑)

泥棒猫や、小娘って言葉がピッタリです。

 

 

 

七武海が現れる、ナミがいなくなるなどと、まさに嵐が渦巻いています。

 

 

イーストブルーという平和な海なはずですが、同じ時に、同じ場所に、

麦わらの一味、赫足のゼフ、ドン・クリーク、鷹の目の男と、かなり豪華なメンバーが集まりました。

 

 

さらに少し離れたところでは、魚人海賊団の一部、アーロンもいます。

 

 

 

少し話が進めば、海軍のスモーカー大佐や、革命軍のボスであるドラゴンまで現れます。

あとバギーとアルビダも。

バギーなんて、後々大出世しますからね(笑)

実力はありませんが、きっとバギーもカリスマ性と、運が物凄く強い男なのでしょう。

 

 

 

やはり、同じようなエネルギーを持つ者たちは、同じ場所に集まりやすいということなんでしょうか。