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ワンピースブログ [八巻]  第66話〝噛み殺した槍〟

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最後の悪あがきでクリークがルフィに向かって鉄の網を放ち、ルフィは海に落ちてしまいます。

 

ルフィは網に捕まってしまいます。

しかし、それでもルフィは戦うことをやめず、網から手と足を出し、今度こそクリークに最後のとどめをさしました。

 

 

ルフィはそのまま海に沈んでしまいました。

悪魔の実の能力者なので、自力ではどうすることもできません。

 

 

それを知ったサンジは慌ててルフィを助けに潜ります。

それを見たゼフは、なんだか悟ったような目で海に入るサンジを見ていますね(^-^)

きっと、サンジの船出の時だと確信したのでしょう。

 

 

 

腹にくくった一本の槍について、ゼフが語り

「くだらねえ理由で・・・その槍を噛み殺してるバカをおれは知ってるがね・・・」

 

 

とサンジに投げかけます。

 

 

ゼフは、サンジにオールブルーを探しに行って欲しかったんですね。

でもサンジはゼフから離れたくなかった。

 

 

 

そんななか、負けたクリークが意識がない中叫び狂っています。

一度も負けたことのない男が負けると、こんな事になるのですね。

プライドの塊が砕け散った瞬間の荒れようです。

 

 

一命を取り止めたギンが登場し、クリークをつれて帰ります。

クリークに殺されかけたというのに、

「潔く退いて、ゼロからやり直しましょう」

と、どこまでいっても忠実な男です。

 

もしギンが女で嫁だったら、こんな出来た良い嫁はいないんじゃないかってくらいの器量ですね(;'∀')

すばらしい!

 

たぶんギンにとってはクリークの一味にいることが生きがいなのでしょう。

 

 

やっと、激しい嵐が静まった瞬間ですね。