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ワンピースブログ [九巻]  第77話〝夢の一歩〟

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ノジコが、経緯を話すから島を出て行ってくれと頼んでいるが、

ルフィは聞こうとはしません。

興味がないそうです。

 

ゾロが、話なら俺が聞くと、なんとも副船長らしい発言をしますが

言ったそばから寝てしまいます。

 

 

ウソップは真剣な顔で、サンジは深刻ではない表情で、理解したいからと話を聞こうとしますが

 

ノジコは

「ナミがてこずるわけだ」と納得した表情。

 

 

確かに普通だとナミを置いて出て行ってしまうような状況でも誰一人として言う事を聞こうとしませんからね。

確かに手ごわいです(笑)

 

 

 

八年前の回想シーンが始まります。

ゲンさんも全身の傷はまだなく、ナミは十歳。

ベルメールさんも初登場です。

う~ん、ワイルドでカッコイイです(>_<)

 

 

私が幼い頃は、こんなワイルドな女性にすごく憧れていました(^-^)

 

 

本を万引きしたナミ。

ゲンさんに捕まりベルメールさんのもとへ連れて行かれます。

しかし、ベルメールさんはゲンさんに

「今度払うわ。体で♡」とあしらいます。

 

これ、私もたまに会話で冗談でつかいます(笑)

 

 

 

ナミが大人になってから色仕掛けを使ってうまい事やるのは、きっとこの影響があるんでしょうね(笑)

小さい頃に、エライ事覚えたもんだ(*_*;

 

 

この日、この島の地図を自分で描いたんだと、ココヤシ村の地図をベルメールさんに見せています。

今、航海術の勉強中!と本を読んでいるナミが、なんとも可愛らしいです!

 

 

ナミの夢は、

自分の航海術で世界中の海を旅して、自分の目で見た〝世界地図〟を作る事。

 

 

ナミが一番最初に書いた地図が、ココヤシ村の地図なんでしょうね。

ナミの夢の第一歩の地図です。

 

 

第一歩の地図だから、ずっと大事に持っているのでしょう。

そして何かあるたびに開くのですね。

 

 

 

この、のほほんとしたやりとりの場面を読んでいて気づきました。

この家きっとワンルームです。

食卓の奥にベッドが見えます。

大きい枕のわきに小さい枕が二つあるので、きっと三人仲良く寝ていたんですね(笑)

ほほえましい(^-^)

 

 

それにしても、この頃ベルメールさんは30歳でした。

私もベルメールさんに近い歳になったなんて・・・

 

 

ベルメールさん程ワイルドではないけれど、私も随分とたくましくなりました。

 

 

 

 

ナミとノジコが喧嘩を始めます。

ナミが、服がお下がりばっかりだと言ったのが始まりですね。

 

私も姉のお下がりばっかりだったので気持ちはわかります。

 

 

喧嘩がヒートアップして、ナミが

「本当の姉妹じゃないじゃない!」と言ってしまうんですね。

 

 

それを聞いたベルメールさんはそれだけは言うなと言わんばかりにナミをひっぱたきます。

火が付いたナミは、

どうせ拾われるならお金持ちの家が良かったと、ベルメールさんに言ってしまいます。

そしてゲンさんの家に家出。

 

 

 

ナミのこの幼い頃の、ベルメールさんがご飯を食べない程の貧乏を経験したことに加え、一億ベリーを貯めなきゃという、強迫観念が八年も続いたことにより、

今現在のナミのお金好きな性格が形成されたものと思われます。

 

 

 

元海兵だったベルメールさんが瀕死の状態の時に現れたのが、ナミとノジコです。

三人の出逢いです。

 

 

ナミは家出した先のゲンさんの家で初めてその話を聞かされたのです。

ゲンさんの

「お前たちには血よりも深い絆がある」

って言葉が好きです。

 

 

ノジコが息を切らしてナミを迎えにきます。

 

私も小さい頃はよくフラッといなくなる子だったんだけど、お姉ちゃんがよく探してくれていたなぁ(*´ω`*)

 

 

 

ここでアーロン登場で平和な日々に終止符が打たれてしまいます。

こんなにも劇的にやってくるものなのですね。悪夢は・・・