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ワンピースブログ [九巻]  第80話〝罪は罪〟

 

 

八年前、まだ十歳だったナミが、一億ベリーを貯めてアーロンから村を買という決断を一人でしたのです。

八年間一人でずっと戦ってきたのです。

 

 

その戦いがもうすぐ終わる時に、変な邪魔を入れないでと、ノジコは忠告したのです。

ナミはずっと一人で戦ってきたので、仲間だと言われることが一番辛かったのです。

 

 

幼いナミは、ベルメールさんのミカン畑にお金を貯め始めました。

「この時代の海賊の多さを逆手に取るのよ」と、

 

幼いながらにビジネス目線で戦略を立てます。

さすがナミ。

 

 

 

一億ベリーがもう一息で貯まる時がきたのです。

そんな時に、海軍がナミの家に訪ねてきました。

この海軍はアーロンの回し者だったのです。

 

 

海軍が、海賊の回し者だなんて、考えもしないですよね。

 

 

 

海軍は、泥棒の罪で、ナミの貯めた一億円を探しに、家とみかん畑を荒らしに荒らします。

 

 

 

実はゲンさんは、ナミが村を助ける為に一人で頑張っていることを知っていました。

村人たちも知っています。

ナミが逃げたくなった時に、足を引っ張らない様にと、みんな知らないふりをしていたのです。

ゲンさんが海軍に、「一億円は村を救うための金だ」と言っても海軍は止まりません。

 

 

さらに、ノジコまで撃たれてしまいます。

 

 

 

 

アーロンの仕業だとわかったナミは、怒ってアーロンの元へ向かいます。

ですが、アーロンは非道な海賊です。

俺がいつ約束を破ったんだ?と、海軍を送り込んだことを認めません。

 

 

 

私だったら、これはもう怒り狂って気絶するレベルですよ(`´)

 

 

ナミは純粋に、ただ信じて一億円を貯めてきました。

血のにじむような思いだったというか、血を流しながら貯めたお金です。

 

 

アーロンはハナからナミを解放するつもりはなかったのです。

一億円貯めれば・・・は、ナミをつなぎとめておく為の、ウソだったのです。

 

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