ワンピースの完結まで見届けるブログ

ワンピースブログ[十一巻] 第95話〝まわれ風車〟

みんな大好きの回です(^-^)

八年間の奴隷生活から解放ということで、連日連夜での宴です。

 

この宴から、ルフィの食べる量が増えています(笑)

ワンピースと言えば骨付き肉ですが、この漫画に出てくる骨付き肉ってなんだか憧れます(笑)

 

ウソップの演説と歌もここから始まります(^-^)

調子に乗っちゃうところが面白いです。

 

父親代わりのゲンさんが、ルフィに喝を入れます。

せっかく奴隷から解放され、一番に辛い思いをしたナミが、すぐに行ってしまうのはなんだか寂しいですよね。

 

時が来るのを待っていたかのようにナミは自由に解放され、そしてそれと共にやっと自分の夢を追いかける時が来たのです。

 

後々に、魚人島で今回の話がつながるのですが、その根深さを理解して、許せる心の深さのある人です。そこも含めて頭がいいのだと思います。

 

 

以前ナミにボコられた少年が出てきますが、少年の服には「今」と書かれてあります!

もっとイジけているかと思ったと、ノジコがからかう場面ですね(^-^)少年は立派な大人になるでしょうね。

こういう聞き分けの悪いというか、納得出来なかったら命を投げうってでも戦っちゃうような子って、その怒りが強い分その思いを今できる事にそそぐ力が強くなったりするのだと思います。

人々はの為に生きたのです。

 

 

私も今を大事にしよう・・・。

過去の事考えてウジウジしたり、将来の事考えて不安になるくらいだったら今に集中しましょ(^-^)

 

ノジコの入れ墨は実はナミがアーロン一味に入れ墨を入れられてしまった時にノジコも自分で入れたものだったのですね。

ただの不良娘じゃないのです。

ノジコの入れ墨はノジコの優しさです。

周りからはイメージ悪くなるような印象でしかないものですが、

ナミやその周りの人にしかわからない絆の証だったのですね。

 

しかし、現実で考えると姉妹そろって入れ墨が入っているとか確かに不良娘ですよね(笑)

 

 

アーロンの入れ墨を消したナミはまた懲りずにその上から新しい入れ墨を入れます。

ルフィの仲間としての入れ墨ではなく、ナミにずっと寄り添ってきた

風車とミカンのマークです。

 

 

ゲンさんの帽子に飾ってあったあの一見フザけた風車です。

ナミがまだ赤ん坊の頃は、顔の怖いゲンさんを見ては泣いていたんですね。

それで、ゲンさんが思いついたのは帽子に風車を飾ってナミを笑わせるというもの。

子供だましのように思いますが、赤ん坊のナミはそれを気に入ります。

それからきっとずっとつけていたんでしょうね。

だから真剣な戦いの時にもずっと風車が頭の上で回っていたのです。

 

ノジコがゲンさんの頭に風車がないことに気づきます。

「もう必要あるまい」とゲンさんは笑います。

 

 

八年ぶりにナミの本当の笑顔が戻ってきたからです。

「笑うために生きた」のですね。

ゲンさんはツンツンしてるけど愛が深いな~。

きっと、ベルメールさんもナミも助けられなくてきっと相当辛かっただろうなと思います。

 

これで、やっと五人揃っての船出になります(^-^)