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ワンピースブログ[十六巻] 第139話〝トニートニー・チョッパー登場〟


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一方でビビとウソップのチームも雪崩にのみ込まれてしまっていたようです。

私、ビビとウソップの組み合わせが結構好きです。

ビビの真面目な誠実さと、ウソップのいい加減さのミスマッチがいい味を出しています。

 

そしてここにたまたま雪崩に巻き込まれてしまったゾロも合流。

ルフィに並ぶぶっ飛び感。上半身裸です(笑)

 

ビビがナミは精神的疲労で倒れたんじゃないかって思っても仕方がないです(笑)

私ならついてけないです(笑)しかし、ナミは精神強いので、そんなことでは倒れませんけどね(・∀・)

 

そして頂上のお城の中です。このお城の中がいい味を出しています。

こんなお城に住みたいな~(>_<)

薬の調合に、沢山の本、暖炉と窓から見えるちらつく雪がまたいい感じですよね。

 

チョッパーと一番最初に言葉を交わしたのはナミでした。

ナミとチョッパーの組み合わせもこれまた可愛いです(^-^)

 

ナミはリトルガーデンで、腹を出して歩いていたため、有毒のダニ〝ケスチア〟によって高熱に侵されたのです。放っておけば五日で死んでしまうという病気です。

 

なんの予防注射もしないで太古の島に入ると大体普通の人間ならなんかしらの病気にかかりますよね。そういうことも考えると、船医は本当に必要不可欠です。

 

きっと、ドラムロックを素手で登ってきたのはルフィが初でしょうね(笑)

なかまだから助けてくれと、死にそうになりながらくれはに頼むルフィを見てチョッパーはちょっと思いにふけります。

 

最初はチョッパーのトラウマに触れてしまったのかなって思いました。

チョッパーは小さい頃に群れから追い出されていますからね。

〝なかま〟と言う言葉がきっと心苦しく胸にささるのでしょうから。

 

と思ったのですが、そうではなくて、〝死にそうな仲間を命がけで助ける〟という事に自分がかつて助けられなかったヒルルクの事を思ったのかもしれません。