ワンピースの完結まで見届けるブログ

ワンピースブログ[十六巻] 第140話〝雪の住む城〟

ワンピースの内容、ストーリーも好きなんですけど、私は扉絵も好きで、イラスト集も持っています!

最初の頃に比べると、絵の質が全然違います!

みんなでご飯を食べていたり、空を飛んでいたり、本を読んでいたりの扉絵を見るのが楽しいです。なので断然単行本派なんですよね。

 

いきなりルフィの「仲間になってくれ!!頼む!!」のセリフですが、これはチョッパーに対してではなく、ドクトリーヌに対してのセリフでした!!

ルフィはチョッパーが医者だということに気づいていません(笑)

 

 

後に、チョッパーがトナカイなのに言葉を話していて、医者で優しい変な奴だと気づき、仲間に誘う事になるのです。

ナミも同じ事を考えていて、チョッパーを仲間に誘います。

 

でもチョッパーはトラウマを抱えていて、自分への肯定感が低いので、そう簡単には心を開きません。

まず、親に、そして群れに気味悪がられ、

更には気持ちを新たに人間の仲間入りをしようといますが、そっちの方でも化け物扱いで、ずっと孤独だったのです。

 

生まれてから長い間こういうような状況にあるということは、人格に物凄く影響を与えます。でもチョッパーは心から優しいトナカイなのです(^-^)

ただの優しいトナカイです。

 

見た目が普通と違う、それもただ鼻が青いというだけで阻害されてきました。

これって、漫画の中の話ではなく

学校とかでよくあるイジメと同じことですよね。

 

人とちょっと違ったりすると、イジメの対象になったりすることがあるのですよ。

 

と、いう事で、チョッパーの心を開くことはなかなか難しいのです。

ルフィは異端児ですからそんなことは気にしません。

 

それに、面白いものが好きなルフィはチョッパーの想いとは裏腹に

チョッパーの事を気に入ってしまうんですね。

 

ドラム王国では、チョッパーはのけ者でしたが、一歩島をでれば状況なんてひっくり返ります。自分の悩みの小ささに驚く事でしょう。

 

自分の事を化け物と思っていたけど、外に出ればチョッパーの化け物加減なんてちっぽけなものですからね。

 

だからきっと、ヒルルクもチョッパーに対して海へ出る事を進めたのでしょう。

 

 

 
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