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ワンピースブログ[十六巻] 第145話〝受け継がれる意志〟

〝受け継がれる意志〟

いやぁ~、意味ありげなタイトルですね!

ヒルルクからチョッパーや、くれは、ドルトン、医者たちに。という意味でもありましょうが。

もうきっと尾田先生の事だからきっとどこかで繋がってるんでしょ・・・。

 

医者たちが危機的な状況だと知り、助けようという気持ちで飛んできたヒルルクですが、ワポルの罠で、

ヒルルクは一人焦り、間抜けだとワポルに笑われます。

 

国の一大事だと思って飛んできたヒルルクは、医師達が無事だとしり、

怒るのではなく、ホッとするのです。

なんて純粋でいい人・・・( ;∀;)

こんな人が現実でいたらかっこいいですよね・・・。どこにいるんですか?

こういうバカでカッコイイ人っているんですか・・・?

 

 

ワンピースに出てくる歳を重ねた男たちの名言は本当に心にきます。

人はいつ死ぬと思う?

の、ヒルルクの問いかけですね。この場面でも涙ボロボロなわけなんですが。

チョッパーの毒キノコではおれは死なないと。(;_;)

かっこええ・・・

 

おれが死んでもおれの夢が叶う

っていうセリフは本当に深い。

 

 

深い。

 

 

 

ワンピースをずっと読んできて今更なんだけど、

意志が受け継がれるって、あまり深く考えたことなかったけど、

これも凄く深い言葉です。

本物は永遠に受け継がれる。

 

 

東日本大震災が起こった年だったかな。まだ衝撃が残っている時です。

テレビでこのチョッパー編の映画をやっていました。ちょうどクリスマスくらいじゃなかったかなぁ?

なんか、出来事とこの映画の内容とがすごく重なっているような気がして

ボロボロ泣いていたのを覚えています。

この映画版ののエンディングのドリカムがこれまたいいんですよねぇ(>_<)

 ちょうど今、またクリスマスが近い時期にチョッパー編を読めてなんだかほっこり(^-^)

 


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