ワンピースの完結まで見届けるブログ

ワンピースブログ[二十三巻] 第213話〝VIP〟

これが本当のVIP

レインベースにて、ルフィ達がVIPと書かれている矢印を選んでクロコダイルに騙されましたが、

今回が本当のVIP。

みんな宮殿で和やかに楽しそう。

いいですね、こういう場面は。

 

 

薬を調合中のチョッパーが、褒められて照れ隠しするところが本当に可愛いです。

ドラム王国は本当に医療の発達した国なんですね。

 

 

買い出しはサンジとウソップ。

ウソップが「逞しいなこの国は」って言うのに対して、サンジが「王女が可愛いからな」と返します。

これは私もサンジに同意。

可愛いうえに国想い。こんな可愛い子が命がけで国を守りました。

 

 

 

ワンピースがもし実写版になるとしたら、役は誰がやるかみたいなユーチューブを見たことがあるのですが、ビビ役は新垣結衣ちゃんになっていました。

今の私なら、賛成。確かにビビ、ガッキーっぽいです。

 

 

この戦いで、ゾロは一段と強くなったと思います。

サンジとの差も、なんとなくこの、アラバスタでひらいたような気がする。

ケガが凄いにも関わらずトレーニングで、精神力でゾロの右に出る者はなかなかいないでしょう。

 

ワンピースはそれぞれみんな個性があって面白い。

 

 

 

ナミはというと、国王のコブラから欲しい本を持って行ってもいいと言われ喜んでいます。国王の本を「面白い」というくらいなので、あらためてナミの頭の良さがうかがえます。

 

 

 

そしていよいよルフィが目を覚まし、晩餐会が始まりました。

料理が美味しそうだし、楽しそうだしで最高です。

しかしいつ見てもルフィは本当に骨付き肉を美味しそうに食べる。

いいなぁ~骨付き肉!

 

 

 

そして!衝撃的なシーンありの、みんなで温泉!

ナミのしあわせパンチがね。

これでみんなまたナミに借りができてしまいましたね。

一人10万です。

 

 

コブラの鼻血たらしながらの「ありがとう」は本当笑いました。

 
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戦闘のあとのひと時は一瞬ですね、一味はさっそくアラバスタを出る事になります。

 

 

 

ここでルフィの懸賞金が億まであがり、さらにはゾロまでも指名手配にあげられます。

もうここら辺からは敵の政府側がかなり厄介になってきます。

 

 

アラバスタは大物へとのし上がる一つのきっかけとなりました。