ワンピースの完結まで見届けるブログ

ワンピースブログ [二十四巻]  第219話 ”サルベージ王マシラ"

 

 

 

ロビンが「空島に指針を奪われた」と言った事により、ルフィとウソップが子供のように大はしゃぎ。

 

あぁ・・船にロビンがいるってなんて頼もしいんだろう・・・。

 
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片田舎のイーストブルーから出てきたばかりのルフィ一味が、空に島が浮いているなんて信じられるはずがないのです。

 

 

しかし、ロビンはナミにむかって

〝今考えるべきはログポースの故障箇所ではなく空へ行く方法〟と言ってのけます。

 

ログポースの差す先は絶対なのと、ロビンの故郷の〝全知の樹〟オハラ図書館兼考古学研究所の知識がロビンの頭にはつまっているのでワンピースを読んでいる身としては、ロビンの信ぴょう性は高いのですが、現実的に考えると到底考えられない事です。

 

ナミも航海士ではありますが、さすがに空へ行く航海の知識など持っていません。

 

 

「この海では疑うべきものはむしろ頭の中にある常識の方」

このセリフを言ったロビンは本当の意味で頭がいいんだなと感じました。

 

 

そんな私は最近世の中の常識にうんざりしていたところです・・・。

現実の世界にグランドラインがあれば間違いなくむかいます(笑)

悪魔の実も躊躇なく食べると思います。もともと泳げませんからね。

 

 

 

この巻がでたころまだ幼かった私も骸骨を組み立てて情報をくみ取るロビンには「ほえ~カッコイイ・・」と思った記憶があります。

 
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そんななか、空から降ってきた船を探検していたルフィが空島の地図を見つけ出します!

普通ならフェイクだと思いたいところ・・・あとからわかることですが、

本物の空島の地図です。

 

 

 

ルフィ、ゾロ、サンジの最強組が沈んだ船の元へ行ったところで、

サルにそっくり〝サルベージ王マシラ〟が現れます。

このキャラ面白いから好きです(笑)

 

 
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