ワンピースの完結まで見届けるブログ

ワンピースブログ[二十四巻] 第222話〝大型ルーキー〟

 

桁違いの羽のはえた巨人に襲われそうになるというあり得ない展開から一転。

平和な海に戻りました。

 

ログポースはずっと空を指しているので行き先がない状態のメリー号ですが、ロビンがマシラの船からジャヤのエターナルポースを盗っといてくれたので、ひとまず上陸することになります。

 

ナミといいロビンといい、何かをこっそり頂戴することはお手の物のようです。

海賊らしくていいです。

 

 

 

ゾロにくっついてきたタコでたこ焼きを作って食べてるみたいですがやたら美味しそうです。

ワンピースに出てくるたこ焼き美味しそう。

レディ限定未だかつてないたこ焼きがどんなものなのか気になります。

 
f:id:op33:20171105064036j:image

 

 

平和な海の上の航海のように思えますが、ここら辺からもう黒ひげ海賊団との繋がりが出てきます。

 

チョッパーとルフィの目の前に、銃で撃たれた鳥が落ちてきました。

まだ見えてもいない島から、撃てるはずがないと、ナミやウソップはのん気な事を言ってますが、黒ひげの仲間の狙撃手の仕業です。

 
f:id:op33:20171105064428j:image

 

鳥三羽のうち一匹を即死させてやれなかったことんいついて

「だがそれも巡り合わせ」

「お前の日々の行いの賜物なのである」

と、鳥に対して独特な事を言っています。

ブラックな感じが漂います。

 

 

ジャヤは気候も良くリゾート風なのはいいですが政府が介さない無法地帯の島で、海賊がうようよいます。

 

『人が傷つけ合い 歌い 笑う町』

 

いかにも海賊って感じの町ですね。

 

 

 

ハイエナのベラミーがさっそく登場します。かなり非道で色々とやらかしています。

 
f:id:op33:20171105064427j:image