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ワンピースブログ[三十一巻] 第289話〝望月〟

 

カルガラは、地割れにのみ込まれたノーランドのことを「神の怒りを買ったんだ」と言い放ちました。

島の人々が神と言っていた大蛇を殺したため、バチが当たった的な解釈です。

 

 

病気が治ったセトは、探検家達を守りに入ります。


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地盤に挟まれてしまっては、もはや自力ではどうすることも出来ません。

このまま何もせずに死んでしまえば、村人を救えなかったことになり、ウソをついたことにより、船員も殺されてしまうことになります。

 

さらには、大蛇が動けないノーランドの元に大蛇が現れてしまい、もう致命的です。

ノーランドはどうしたかというと、カルガラに対して熱弁し、説き伏せます。

「お前らのやっていることは人間以下だ」とまで言ってしまいます。

 

 

なんと、カルガラは神だと崇めていた蛇の首を切ってしまうのです。

 
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ノーランドが助かったことにより、村の人々は疫病から救われ、ノーランドは命の恩人となります。