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ワンピースブログ[四十一巻] 第391話〝悪魔と呼ばれた少女〟

 




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かつては弱小海賊団だった麦わらの一味が、ここにきて頼もしく見えます。

今のところチョッパーを除いては、みんな人間の型が残っていますが、今後フランキーが加入することにより、化け物海賊団感が強くなります。

 

 

しかしここまで助けに来たというのにロビンは未だに頷こうとはしません。

 

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このスパンダムという男はロビンの故郷を消し去った男の息子になります。

アラバスタを出航後にメリー号に乗り込んだロビンが言った言葉は

「私には行く当ても帰る場所もないの」という言葉。


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故郷である「オハラ」を消しさられてしまったため、物理的に本当に帰る場所がなかったというわけです。

 

ここからいよいよロビンの謎の過去の回想編が始まります。

最初にここを読んで思ったのがなんで「オハラ」っていう日本っぽい名前の島なんだろうということ。オハラは後にもう一回出てくるような気がします。

 

一体どんな幼少期を送って来たんだと気になるところ・・・。

大人のロビンは落ち着いていて何にも動じないかっこよさがありますが、子供の頃は意外にも普通の女の子らしい女の子。

ちっちゃいのに本を読んでいるのが可愛らしい。


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悪魔の実の能力者という事で「気味が悪い」と町の子供から石を投げつけられています。この回想編では描かれていませんが、どういう経緯で悪魔の実を食べたんだろう。

 

ロビンの幼少期は本当についていない。

母親と離れ離れでくらし、挙句引き取り先では下僕のような扱いです。

こういう経験があったから今のロビンの強さとしなやかさがあるとは思いますが、少女にとってはとても過酷な状況です。


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そんな幼いロビンにも唯一心落ち着ける場所がありました。

 


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それはオハラの図書館。こんな図書館があるなら是非行ってみたい。夢のある図書館です。

 

八歳で考古学者。ここで改めて相当な頭脳の持ち主だという事がわかります。


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