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ワンピースブログ[四十一巻] 第394話〝オハラの悪魔達〟

 

オハラの考古学者はこれから政府によって全員抹殺されることになります。その中で唯一の希望はまだ八歳の子供であるロビンです。ロビン自信がが考古学者であることさえ言わなければ何事もなく逃げ切れることができます。


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憎きスパンダムの父、スパンダイン。

息子であるスパンダムよりかは賢そうに見えましたが、やはり親子です。


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そのスパンダインを撃ったのはロビンの母であるオルビア。

 

政府がオハラに目を付けたのは今後、ポーネグリフを解読するものが出てこないようにと見せしめにするためだったのです。

 


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そしてオハラの研究者たちは〝世界を滅ぼすための研究をしていた〟として犯罪者と仕立て上げられてしまいました。

 

ロビンと母親の久々の再開は無残な形となりました。


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「古代文字を読んだだけで?なんで?」という子供のロビンの素朴な疑問がワンピースの世界での重要な問題です。

ここでクローバー博士から五老星の名前が出てきた。

オハラではもう既にポーネグリフ、空白の100年の歴史についての仮説が出来上がっていたようです。


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