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ワンピースブログ[五十一巻] 第496話〝ヤルキマン・マングローブ〟

デュバルはサンジの〝パラージュ(整形)ショット〟により、イケメンに生まれ変わり、サンジへの〝恨み〟は〝感謝〟へと変わるのでした。

イケメンに生まれ変わったデュバルはサンジに似なくて良かった。

イケメンなはずなんだけれど、ナルシストぶりと、性格が顔に出てて二流のイケメン感が漂っています。

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あのルフィがデュバルに対して「性格的に敵わない」と言うくらいなので相当です。

 

一件落着したということで、ルフィ念願のタコ焼きをみんなで食べます。

ワンピースの食事シーンは軽く飯テロです。

たこ焼きが妙に美味しそうに見える。f:id:op33:20180927013634j:image

ナミもハチへの恨みはそこまで残っていないようで、楽しくたこ焼きを食べます。

これがハチではなく、アーロンとかだとまた話が違ってくると思いますが。

 

そして一味は遂に〝シャボンティ諸島〟に到着します。

 

新世界へ行くためにはルートは二つあります。

レッドラインの上にある〝聖地マリージョア〟を通過するか、レッドラインの真下(海の底)にある〝魚人島〟を通る方法です。

 

もちろん一味は〝魚人島〟を通って行きます。

 

魚人島へ行くには、このシャボンティ諸島で船を〝コーティング〟してもらわなければいけません。

 

そこでハチの知り合いであるコーティングの〝職人〟の元へ連れて行ってもらうことになります。

まさかこの〝職人〟がロジャーの船の副船長だということはここではまだわかりません。

 

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いざ、シャボン島に着くと、シャボン玉のようなものが島に無数に浮いています。

このシャボン玉はマングローブ〟という樹から発生しています。

面白いですね。

 


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ここでシャボンティ諸島の話をしているハチの口から〝世界貴族〟という言葉が出てきます。