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ワンピースブログ[五十一巻] 第500話〝歴史の残り火〟

ケイミ―が攫われたとわかるとサンジは〝トビウオライダーズ〟を呼びました。

スピードで言うとこのトビウオライダーズに敵う者はそうそういません。

元々はトビウオライダーズ達も人攫い家業に手を染めていたわけですから、目星もつけやすくなってくるというわけです。


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ケイミ―が攫われ、ルフィ、ハチ、パッパグが大人しく待っていられるはずがなく、残ったのはチョッパーとブルックです。

そこにトビウオライダーズが到着した。

 

どうやらシャボンディパークでケイミ―をおいて皆でアイスを選んでいるうちに攫われてしまったみたいです。

シャボンディパークは〝絶好の誘拐スポット〟なのだそうだ。

 


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パッパグは遊園地に行った事を後悔します。

しかしルフィは

「遊園地に行ったことはいいじゃないか」と、攫われたことが問題なんだと認識しています。

 

ショッピングを終えたロビンとナミ。

どうやらナミは魚人や人魚が差別され、迫害されていたという歴史を知らなかったみたいです。

あれだけ魚人との関りがあったというのに、その事実を知らなかった。

世界は広いですね。

だからこそ、アーロンは何も知らないであろう遠くの島を支配しようとしたのでしょう。

 

そんな二人の元へケイミ―が攫われたとフランキーが知らせにやってきた。

 

 

ケイミ―が売り飛ばされてたどり着いた場所は〝人間オークション会場〟というところ。

そこには天竜人や、超新星達の姿もみられます。

天竜人は奴隷を買うため、そして超新星達はその様子を見る為に会場にいます。

 

反抗するケイミ―に浴びせられる暴言と暴力。

更に暴力されそうになった時、売人は何故か気を失って倒れます。

 

ここで登場したのがなんと

〝元ロジャー海賊団副船長〟の【シルバーズ・レイリー】です。


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売人はこのレイリーの〝覇気〟によって気を失ってしまったのです。

 

レイリーは相当強いはずなので、〝捕まってしまった〟のではなく〝わざと捕まった〟のでしょう。

 

〝コーティング屋〟と名乗っていますが、この方がハチの探しているコーティング職人になります。