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ONE PIECE ブログ[六十一巻] 第603話〝心に留めておけ〟

麦わらの一味を取り逃がしてしまった戦闘丸は、海軍本部に

「麦わらの一味は完全に復活した」と報告します。この情報は大ニュースとして、きっと新聞の一面を飾ることでしょう。

 

サニー号が潜ったあとの海を眺めるレイリーとシャッキー。

シャッキーはいつもかならず麦わらの一味の「ファン」だということを公言しています。よっぽど気に入ってるのでしょうね。

 

そしてレイリーはやはり、ルフィの姿にゴールド・ロジャーとの日々を重ねていたようです。ここで若かりし頃のロジャーが登場するのですが、このロジャーがなんとルフィとそっくりなのです。


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今までは年を取ったロジャーしか見たことがなかったのでわかりませんでしたが、若い頃は本当にルフィと面影が重なります。

 

一体どういうことなのでしょうか・・・。

全然わかりません。

 

レイリーのここでの語りを聞いていると、本当に全ての出会いは必然かのように思えてきます。ルフィとレイリーが出会ったのも、必然だったのかもしれません。

 

そしてサニー号は深海に向かって深く深く潜っていきます。

空島に行くときは、確かなことはわからず、大きな賭けとして不安のなか飛び立ちましたが、今回はその時とは違います。

 

もう魚人と人魚にも会っているし、レイリーのコーティングの腕で、ちょっとのことでは船は壊れないでしょう。一味も強くなっているし、ナミの航海術も抜群です。

 

ルフィとゾロは海の中にいるということがどういうことなのかが理解出来ていないらしく、コーティングの外にいる魚を獲ろうとしますが、さすがにそれは阻止される。

そしてその次にナミを直視したサンジが鼻血が出た勢いで、まさかのコーティングを突き破って外に出てしまいました(笑)

しかしこれは笑い事では済まない・・・ずっとこんな調子だとサンジに支障が出てしまいます。

幸い、一か所穴が空いたくらいでは、コーティングは壊れないとのこと。

しかしサンジのこの先が思いやられます。

 

 

ここで、一味は食事を始めますが、フランキーが大事な話を始めます。

サニー号が今まで安全に残っていたのは、デュバルとハチが重傷を負いながらも守ってくれたからということ。

それから本物のバーソロミュー・くまが、ボロボロになるまで最後まで船を守るために戦っていたということ。


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意識はもうなく、機械として戦っていたのでしょうけど、人格がまだあったころのくまの意図だという話です。

そして、二年前、くまが仲間を次々に飛ばしたことも、実は一味を助けるためだったということ。

 

結果、くまは一味の〝大恩人〟だったということになります。

そしてそのくまは現在は人間兵器になってしまった。

 

ロビンが何か意味ありげな顔をしていますが、革命軍にいたので、きっと何かを知っているのでしょう。