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ONE PIECE ブログ[六十二巻] 第610話〝占い師マダム・シャーリー〟

鼻血を出して気絶したサンジはなんとか命を落とさずにすみました。

人魚と遊んでいたサンジのために一生懸命なケイミ―ちゃんが素敵でした。

 

街では輸血をしてくれる魚人が誰もいなく、やっとの思いでみつかった提供者がこちら。f:id:op33:20181204222005j:image

どこまでいっても、サンジにはオカマの悪夢からは逃げられないようです。

輸血について色々考えてしまった場面です。

もしすっごい嫌な奴の血が輸血されたらどう思うんだろうとか・・・。

それでも命は助かったからありがたいと思うのだろうか。

 

一方、人魚の入り江では、人魚が攫われてしまった。

ルフィ達にずっとついてきたあのカリブーの仕業です。

 

そして今回初登場したのは〝マダム・シャーリー〟です。

未来予知がすごく当たるのだそう。

 

ケイミ―はルフィとウソップを連れて街を案内します。

サンジとチョッパーはお留守番です。

ケイミ―はさっそくパッパグの元に向かいますが、そこには他の仲間達がいました。

 

 

魚人島は観光名所でもあるので、美人マーメイドも海賊や観光客にとてもフレンドリーです。男にとっても最高の島かもしれませんね。

パッパグの住む豪邸ギョバリーヒルズに向かう一味。

 

 

一方マダム・シャーリーはひどく取り乱しています。

何か不吉を感じたのか、水晶を覗いて未来を見てしまった様子。

そのシャーリーの予想とは「麦わらを被った男に魚人島が滅ぼされる」というもの。


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実際に、「麦わらを被っている」ということだけしかわかっていませんが、将来的には根深い歴史を背負ったこの島を、ルフィが滅ぼしてしまうこともあるのかもしれません。

そうすると魚人は地上に住むしかなくなります。

しかし、人間に怯えて海深くに住むこと自体がおかしいと思うのがルフィではないでしょうか。

 

「絶対に当たる」ことで有名なシャーリーの予言ですから、きっとその時はくるのでしょう。