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ONE PIECE ブログ[六十三巻] 第626話〝ネプチューン3兄弟〟

オトヒメが地上から持って帰ってきた紙には、

「魚人族と人間との交友の為提出された署名の意見に私も賛同する」と書かれてあります。魚人島で署名を沢山集め、ふたたび天竜人の元へ提出すれば、魚人達が地上に移住できる可能性がぐんと高まります。

 

オトヒメのこの行動力に、魚人島の人々も心動かされたようで、次々と署名は集まっていきます。

 

オトヒメは王子三兄弟と話している時に、巨大な海王類はしらほしが呼んだのだということを話します。

 

魚人や人魚はもともと魚とは話をすることができるが、海王類と話すことはできないのだそうだ。

しかし数百年に一人、海王類と心を通じ合わせることができるものが誕生する。

それがしらほしだというのです。

そしてそのしらほしの元にはいつかその力を正しく導く者が現れ、その時には世界が大きく変化するのだという。


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それって、ルフィのことなんじゃ・・と思うのですが、どうなのでしょう。

この絵の影だけみると、シャンクスにも見える。

 

 

 

ある時事件が起きる。

せっかく集めた署名が燃えています。

もちろんオトヒメは現場に向かいますが、それは急な出来事だった。

心臓を銃で撃たれてしまったのです。

実行したのは、魚人島が移住することを望まない者です。

 

オトヒメは最後の最後まで「憎まないで」ということを子供たちに伝えました。

ここでしらほしが泣きだしてしまえば、またあの海王類が現れてしまいます。


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しらほしが自分で海王類を呼ぶ力をコントロールできるようになるまで、その力は温存しなければなりません。

そこで兄弟は必死でしらほしを笑わせようとする。

 

オトヒメの子供たちは、オトヒメの意志を受け継いでいくことを約束する。


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