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ONE PIECE ブログ[六十五巻] 第643話〝ファントム〟

ホーディの奴隷たちの鎖の錠をロビンが次々と外していき、奴隷たちは自由にになっていきます。それを見た魚人がロビンを捕まえようとしますが、そう簡単に捕まるロビンではない。


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今までホーディの言いなりだった奴隷たちは、自由の身となり、魚人達への反逆へと出ます。

 

ブルックは魚人のゼオと戦います。

ブルックはこの二年の間に〝よみよみの実〟についての新たな発見に語っていますが、私には何を言っているのかが理解できない。

でもなんだか強そう。


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フカボシ王子がわかったという『ホーディの正体』とは一体なんなのか・・・。

その答えは【環境が生んだバケモノ】という答えでした。

この時点で、え?魚人じゃないの?という疑問が出てきますが、バケモノとはいえ、ホーディは魚人島で育った魚人です。

 

ただ、ホーディは完全に恨みや憎しみに心を支配されています。

何がホーディをそうさせたかというと、何でもない、ただ環境がそういう環境だった。

魚人海賊団は『怨念』から作り上げられた。

 

フカボシ王子はホーディに「過去人間に何をされた?」とたずねましたが、その答えはとても意外なものだった。


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現実世界の世の中にも、歴史問題というものは沢山ありますが、こうして漫画で見てみると、「恨む」ということがどれだけ生産性の低い事なのかがわかってきます。

 

 

歴史の問題について、作者の思想が強く出ている場面だと思いますが、この考え方については、私も凄く影響を受け、今ではこの考え方が私の一部になっています。

これ読んでなかったら、一部の情報や噂を鵜呑みにして、誰かやどこかの国を恨むといったことをしていたかもしれません。