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ONE PIECE ブログ[六十六巻] 第655話〝パンクハザード〟

新世界の冒険がとうとう始まりました。

海上はさっそく大嵐です。というよりも、海が燃えている。

一味の目に入ってきたのは火山が噴火している島です。

その島は、ログポースの三本のうちのどれもが指していません。

ルフィは指針などお構いなしに、その島に上陸をしたがる。

 

そんな嵐の中、サニー号に置いてある電伝虫が「緊急信号」を出しました。

新世界に入った瞬間に、電話がかかってくるなんて怪しすぎますが、ルフィはもちろん電話に出ます。

 

出てみるとどうやら本当に助けを求めた電話だった。

そして出てきたのは「サムライ」という言葉。

新世界ではさっそく「サムライ」が登場しそうです。

いずれ「ワノ国」を訪れるということは前々から知っていたので、いよいよきたかといった感じです。

 

そして電話の相手がいる場所は『パンクハザード』という島です。

電話の奥では人が斬られていく様子がうかがえますが、ロビンの疑り深さが炸裂している(笑)


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「サムライ」といえば、馴染みがあるのがブルックとゾロです。

スリラーバークにて、「侍リューマ」と一度闘っています。

ブルックはなぜか「ワノ国」に詳しいようで、ここでわかるのは

鎖国国家

・「世界政府」にも加盟していない

・剣士たちが強すぎる

ということです。

 


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それにしてもこのマーク、完全にアウトだと思うのですが・・・。

 

 

 

しかし電話から聞こえてきたのは「パンクハザード」という島で、「ワノ国」ではありません。「ワノ国」はもう少し後の話となりそうです。

 

さらにその電話の会話を盗聴していたのがスモーカーが所属するG5です。

麦わらの一味が新世界にやってくるのを待ち構えていました。

なんとスモーカーは、ルフィなら「一番針のぶれる島を選んでくるだろう」ということをあらかじめ予測していました。凄すぎる・・・。ルフィの性質をよく理解しています。敵同士でなければ良き仲間となれただろうに。

 

しかしルフィはスモーカーの予想をどれもはずした島に上陸することを決めます。

雷がひっきりなしに落ちてて絶対に近寄りたくない島ですが、人がいるということで、サニー号はそこへ向かいます。そしてスモーカーももちろんそこへ向かいます。

 

一味は上陸する者と、船に残る者をくじ引きで決めます。

ルフィと共に行くことになったのは、ゾロ、ロビン、そしてウソップです。

 

ウソップに関しては、シャボンディ諸島にて再集結した時はたくましく見えましたが、今となっては以前のビビりウソップに戻っています。

そして「島に入ってはいけない病」が再発。

こんな島ならば仕方がない。

 

魚人島でサンジとゾロが喧嘩した時に、サンジは「今度の飯に気をつけろ」と言い、ゾロは「なんでも食ってやる」といったやりとりがありましたが、どうやらゾロは今カミソリかなんかを食べている。


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そしてルフィにご飯を食べさせているロビンのその姿は完全に“お母さん”であります。

 

 

尻込みするウソップを置いて、ツワモノ達は立ち入り禁止を無視して先へと進みます。

ロビンの推測によると、以前この島にあったのは、民家ではなく政府の施設。

ウソップがサムライのことを「殺人鬼」呼ばわりしてるのがうける。


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船でパンクハザードを眺めるナミが、何かがおかしいことに気が付きます。

島が燃えているのに、反対側の空は極寒の空模様なのです。

 

 

ルフィチームの前に現れたのは、喋るドラゴンです。

空想上の生物すぎて、頭が混乱するところです。


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