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ONE PIECE ブログ[六十八巻] 第672話〝拙者‼名を錦えもんと申す‼〟

急に苦しみ始めたローの目の前に現れたのは謎の男ヴェルゴです。

ローの元々の知り合いであるようですが、ヴェルゴはローを消しにかかります。

今までのローは無敵なところしか見てませんが、この謎の男は相当強いらしく、ローがやられ気味です。きっとローの弱点も熟知しているのでしょう。


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一方シーザーの表れた正面玄関では、主力たちが見事に全員倒されてしまいました。

シーザーはパワーではルフィやスモーカーに敵わないはずなので、何か想像もつかない方法で眠らせたと思われる。

 

そして、毒スライムが浸食する湖に潜ったサンジ(ナミの体で)は、サメに食われかけているサムライの胴体を発見します。

 

サメから胴体は奪い返しますが、毒がすぐそこにまで迫ってきてしまいました。

そこでサンジはナミの体でブルーウォーク(海歩行)で脱出します。

ナミの体なのに、サンジの技が使えてしまうところが凄いです。


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危機一髪のところで、サンジは海上に出ました。

そして、最初はバラバラだったサムライの体が完全に一つになった。

 

サムライは海賊のことが嫌いゆえに、冷たい態度を取っていたと思われますが、ここで初めて土下座によって感謝の態度を示す。

ワノ国らしいスタイルです。

 

しかしこの姿にもサンジは納得がいかないようで・・・やはりサンジとサムライは何かと相性が悪いようです。

 

そうこうしているうちに、サムライ、サンジ、ゾロ、ブルックは毒スライムに取り囲まれてしまい、とうとう逃げ場がなくなってしまいます。

しかしここは意外にもサムライ錦えもんが刀によって道を切り開く。


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爆発して燃えたスライムを刀で斬ったのです。

「拙者に斬れぬ炎はない‼」という錦えもんにゾロが興味を持ち、ゾロも錦えもんの「息子救出」に一緒に同行することになります。