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ONE PIECE ブログ[六十九巻] 第680話「海軍G-5基地長」〝鬼竹のヴェルゴ〟

毒ガスにのまれてしまった海軍の仲間達・・・たしぎは心を入れ替えて進むことを決意します。しかしそんな海軍の頭上に現れたのは、火をふくドラゴンです。

海軍の話によると、ベガパンクがまだこの島にいた時に、護衛のために人工的に生み出したのだそう。ルフィ達が上陸した時にいたドラゴンとは違い、サイズが小さい。

 

ドラゴンは急に逃げ出したかと思うと、現れたのは海軍のヴェルゴです。

シーザーサイドの人間なので、既に敵だということはわかっています。

タシギ以外の海軍は強力な仲間がやってきたと思って喜びますが、やられてしまうのは一瞬。この男、どうやら人の血が通っていないよう。

 

 


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点と点が繋がり、昔からヴェルゴは海軍を裏切っていたんだということがわかったたしぎはヴェルゴに立ち向かいますが、やはりたしぎでは敵わない。

 

たしぎが心の中で助けを求めたのはスモーカーです。

しかし、その場に現れたのはサンジでした。

見聞色の覇気で、たしぎの心の声が聞こえたのでしょう。


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しかしこういうときのサンジは本当にかっこいい。

それ以外は間抜けですが・・・。

 

見聞色はサンジ以外にもゾロが持っているので、二人ともヴェルゴのただならぬ気配は感じ取っていたようです。

 

 

一方で、ルフィとスモーカーは同時にシーザーの元へとたどり着きました。煙の能力を使って移動したようです。その煙のスピードについていくべく、ルフィは地面が焦げるほどダッシュして、スモーカーと同じ速度を保ってやってきたらしい(笑)


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こうして二人は結構あっさりとシーザーの元にたどり着くことができました。