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ONE PIECE ブログ[六十九巻] 第690話〝S A D(エスエーディー)〟

姑息な根回しをするのがうまいシーザーですが、直接の対決となると、とことん弱い。ルフィが登場するたびに派手に殴り飛ばされています(笑)


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シーザーは、闇の大物達、ドフラミンゴや四皇、ヴェルゴなどを後ろ盾に、ルフィを脅しますが、ルフィにはそんなことは何も響かない。

 

 

 

シーザーが開発した毒ガス「シノクニ」は、どんどんと研究所内を侵食していきます。

悪い夢から覚めた子供たちは、狂暴化がおさまり、一味とともに走って逃げます。

 

SAD製造室では、スモーカーとヴェルゴの決着です。

スモーカーが若干押され気味ですが、それはローに心臓を奪い返す隙を作るためでした。スモーカーは、一度ローに助けてもらっているので、ここで義理を返したということになります。

 

自分の心臓をヴェルゴに預けていたローですが、ここで奪い返したことにより、ローは弱みを握られることもなく、思う存分に反撃することができるようになりました。


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ローはヴェルゴに宣戦布告しますが、本当に伝えたい相手は、電伝虫の向こうにいるジョーカー(ドフラミンゴ)です。

ローはドフラミンゴの作戦をぶち壊したわけですが、それでも余裕で笑っているドフラミンゴが恐い。

 

ドフラミンゴが余裕でいられる理由は、ヴェルゴの強さをかなり信頼しているからのようです。そして、昔ローはヴェルゴによって、絞められているらしい。

それがローにとってトラウマになっているだろうと確信しているのです。

 

しかしローは気にせずヴェルゴをぶった切る。

「歯車を壊したぞ」というローですが、この出来事によって、これから何が変わってくるのか。ルフィとローは何をやらかすのかが見ものです。


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この場で作られているSADという人工悪魔の実が今後どのような展開で登場してくるのか。シーザーとドフラミンゴが関わっているので、ろくなものではなさそうです。