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ONE PIECE ブログ[七十一巻] 第711話〝小人の国の冒険〟 感想

ロビンはどうやら気絶していたようで、眠りから覚めると、身の回りには小人がたくさん群がっていました。

ドレスローザはただでさえ生きているオモチャがいたり、サムライ、ベラミー、ロメオ、チンジャオ、キャベンディッシュなど様々な因縁のありそうな相手が登場しますが、小人の登場で話はさらにややこしくなっていく。


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ロビンを悪い人間だと判断した小人のトンタッタ族はロビンのことを「生きて返すわけにはいかない」とまくしたてますが、ロビンが必死で説得すると意外にもすんなりと受け入れてしまった。

 

とんでもなく「信じやすい」というのがこの小人たちの特徴です。

 

 

この信じやすい小人と、ウソがうまいウソップとは相性が良かったようで、ウソップはうまい具合にウソをつき、難を逃れたようです。


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麦わらの一味の中で、もう一人小人に出会った人物がいました。それはゾロです。

レストランにて、ゾロの刀を盗んだのはこの小人だったのです。

目的はどちらともドフラミンゴなので、ゾロはこの小人と共に行動することになります。


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コロシアムでは、女戦士のレベッカがフランキーと行動を共にするオモチャの兵隊さんに話しかけています。

「オモチャにだって守りたいものくらいある」

「ブリキの目からは涙も出やしないがね」

という言葉に情の深いフランキーは何かを感じ取ったようです。


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グリーンビットでドフラミンの到着を待つローの元に、サンジから連絡が入りました。

サンジといえば、ドレスローザの踊り子と行動を共にしていたはずですが、一体何が起こったのか。

サンジの情報によると、ドフラミンゴは本当は七武海をやめていないとのこと。

どうやら、ドフラミンゴの方が一枚うわてだったようです。

とりあえずローはグリーンビットを急いで離れなければなりませんが、ドフラミンゴ、そして藤虎はローの元へと迫っています。


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