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ONE PIECE ブログ[七十二巻] 第713話〝ウソランド〟 感想

シーザーの引き渡しを要求するドフラミンゴですが「本当は七武海をやめていない」とわかったローはシーザーを引き渡すわけにはいきません。

ドフラミンゴとローは若き日から繋がりがあったようですが、何の関係で繋がっていたのか、それはまだわかりません。

 

ドフラミンゴとローの対決になるかと思いきや、この場には海軍本部大将の『藤虎』がいるので話はややこしくなります。

しかし地面に大きな穴をあける藤虎のこの能力は一体なんなのか。

敵となれば厄介なのは確かです。


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グリーンビットではウソップが小人に対してウソをつきまくっています。

小人たちはウソップのことを完全に信じきっていて、自分たちを助けにきた伝説のヒーローだと思い込んでいます。

 

ウソップは元からウソをつくのが得意だったので、ある意味ではウソップと小人は相性がいいのかもしれません。

ウソップが嘘をついていなければ、完全に敵とみなされていたことでしょう。

 

この小人たちが伝説のヒーローとして銅像まで建てて祀っていたのは、空島編で『うそつき』として登場したモンブランクリケットです。

銅像とはいえ、小人サイズだと思うと可愛らしいです。


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クリケットは世間的に『大ウソつき』として名の通った人物ですが、この小人の世界では伝説のヒーローとして扱われていたのです。

 

 

そしてウソップは「自分はモンブランの子孫である」と嘘をついてしまったがために、不毛な戦いに巻き込まれてしまうことになります。

小人たちは今日この日をドフラミンゴを討つ日だと決めていたのです。


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