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ONE PIECE ブログ[七十二巻] 第720話〝囚人剣闘士〟 感想

Aブロックの〝ジーザス・バージェス〟Bブロックの〝バルト・ロメオ〟Cブロックの〝ルーシー(ルフィ)〟がすでに決勝進出が決まっています。

そして残るはDブロックの決勝進出をかけての闘いになります。

 

ここでルフィに対して何かの因縁があるように思えた〝バルト・ロメオ〟がその正体を明かしました。なんとバルト・ロメオは麦わらの一味の大ファンだったのです。


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キャベンディッシュやチンジャオのように、ルフィに何かの恨みがあるのだろうと思っていたので意表を突かれました。

ルフィのことをバカにする連中はロメオが許しません。

 

 

ロメオが麦わらの一味のファンになったのは、なんとグランドライン突入前の〝ローグタウン〟でした。ルフィはバギーに捕まり、首を落とされそうになりましたが、雷が落ちて奇跡的に助かったのです。その場面を直で見ていたロメオはルフィの虜になったのです。

 

キャベンディシュの理不尽な恨みを買ったルフィはキャベンディッシュ相手に苦闘していますが、そこにCブロックの闘いでルフィがぶちのめしたドン・チンジャオがルフィに礼を言いに現れます。

ルフィのじいちゃんによって失われた自慢の頭部が、孫のルフィによって取り戻されたのです。そのお礼として「孫の〝八宝水軍〟を傘下に・・・」ということですが、色んな人に恨みを買われていると思い込んでいるルフィはその場を離れます。

新世界でさっそく傘下の海賊団ができそうなルフィです。


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その場から逃げるルフィの目の前に、今度はジーザス・バージェスが現れます。

憎き黒ひげ海賊団の一員です。

電伝虫で電話をしていたところで、ルフィに電話を変わると黒ひげの声が聞こえてきました。ルフィが絶対に〝メラメラの実〟が渡ってほしくない相手であります。

 

色々と敵の多い場所からルフィを連れ出してくれたのは、女剣闘士のレベッカでした。


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しかしレベッカは弁当でルフィを油断させといて、いきなり殺しにかかります。

ルフィは弁当を食べながらでも、余裕でレベッカを捕らえます。

どうしても優勝して〝メラメラの実〟がほしいレベッカは、敵を少しでも減らしたかったのです。直接ルフィに恨みがあるわけではありませんでした。

 

やはりレベッカもドフラミンゴの関係で問題があり、今回の大会に出ているのだそうです。この大会には強い想いをかけているようです。