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ONE PIECE ブログ[七十三巻] 第727話〝待ち伏せるヒーロー〟 感想

オモチャの兵隊はドレスローザで今起こっている出来事を話し始めました。

 

元々は少々貧しくても戦争のない国だった。

しかしある夜、リク王の元にドフラミンゴが現れ「この国は元々自分の物だった」と主張される。確かにそれは事実なのですが、それは800年も昔の話です。



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実際に今現在の国の形をつくってきたのはリク王家です。

そんなリク王に対してドフラミンゴは理不尽な要求をしてきます。

数百年もの間放置していたドレスローザを「100億ベリーで売ってやろう」というのです。

 

リク王は「ドフラミンゴと戦う」という選択はしませんでした。

ドレスローザはドフラミンゴ一族が離れてから800年もの間戦争が起こっていない国なのです。

リク王はドフラミンゴの要求にこたえる為に100億ベリーを用意することを決意します。この国はそこまで豊かではないらしく、一時的に国民からお金を集めることとなります。

国王はドフラミンゴ渡すお金を集めるために、映像電伝虫にて国民に対して土下座をしたのです。


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国民は国王を信じ、ただ事ではないとお金をあるだけかき集めます。

しかし、国民はこの後リク王に思い切り裏切られることとなります。

ドフラミンゴが悪意をもってリク王を操り、リク王が国民を斬り殺してしまうのです。


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ドフラミンゴは最初から約束など守るつもりはなく、国を乗っ取る計画を立てていたのです。

 

これでリク王側が完全な悪となり、ドフラミンゴがヒーローとして君臨するというシナリオができあがったのです。


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