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ONE PIECE ブログ[七十三巻] 第728話〝悲劇の数〟 感想

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ドフラミンゴはリク王が国民から大金をだまし取り、そして次々と殺していったというシナリオを成功させました。リク王はドフラミンゴにまんまと騙されたのです。

純粋さや素直さはこういった場面では命取りとなってしまいます。

 

以前サンジが恋に落ち、同行していた踊り子のヴァイオレットは元々はリク王側の人間であり、ドフラミンゴと契約をして、仕方なくドフラミンゴに肩を貸していたということがわかりました。サンジの女を見抜く目は間違っていなかったようです。


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パンクハザードでシーザーの部下をやっていたモネがリク王側に潜り込んで、色々な操作をしていたのです。いわゆるスパイ活動ということになります。

それにしても新しい王族(ドフラミンゴファミリー)はとてもガラが悪い。


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ドフラミンゴの操り人形となってしまったリク王軍は不本意にも次々と国民を殺していきこのことがきっかけで国民に憎まれていくこととなります。


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そんな最中にドレスローザを救うべくして現れたのがドフラミンゴです。

全部この国を奪うためのドフラミンゴの芝居でありますが、国民はドフラミンゴを救世主だと捉えます。

アラバスタを乗っ取ろうとしたクロコダイルと同じ手法ですね。

そしてドレスローザは一夜にしてドフラミンゴの手に渡ってしまった。

 

 

ドフラミンゴに恨みを持つものは全てオモチャになり、人間の記憶からは葬り去られていますが、オモチャになってしまった人自身の記憶は残っています。

そして、そのドフラミンゴへの恨みも裏の世界にて蠢いているということになります。

そして小人を含めその反乱因子が爆発する時が今日この時なのです。

 


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