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ONE PIECE ブログ[七十三巻] 第730話〝3枚のカード〟 感想

ローがドフラミンゴにやられてしまい、助けに行くゾロですが、ここで海軍本部大将藤虎が登場。藤虎の謎の能力によって、ゾロは巨大な穴の中へと落とされてしまいます。


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何かの能力者なのか、藤虎自身の力なのかはまだわかりません。

とりあえずのところ、藤虎は今はドフラミンゴの側についています。

ゾロ達はとりあえずその場から逃げることになります。

 

一旦ゾウの国へと向かっていたサニー号チームはドレスローザへと戻る途中ですが、異常事態に見舞われます。四皇ビッグマムの船に遭遇してしまったのです。

ビッグマムの狙いはシーザーなのですが、シーザーにとってはとても都合が悪いらしく、逆に麦わらの一味に助けを求めます。


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ここでナミがサンジに提案をします。

ナミの言うことによると

『麦わらの一味がドフラミンゴと奪い合うカードは三つ』

・シーザー・SMILE工場・モモの助

とのこと。

 

この三つの内、シーザーモモの助が自分たちの手の中にあるので『ドレスローザには戻らずこのままゾウへ向かった方がいい』というのがナミの提案です。

確かにその通りだと思います。

ルフィに許可を取ると、ナミ、サンジ、チョッパーブルック、そしてモモの助とシーザーは一足先にゾウへと向かうことになりました。


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サンジがヴァイオレットのことを置いていくことに対して心残りがないのかということが気になりますが、とりあえず今はやるべきことをやらねばならない。

 

 

 

これでドレスローザにてしなければいけないことがハッキリとしました。

『SMILE工場を破壊し、ドフラミンゴを倒してローを奪い返す』ということがドレスローザに残った者のやることになります。


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