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ONE PIECE ブログ[七十五巻] 第751話〝サボVS.大将藤虎〟 感想

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ルフィを捕まえることを目的としている海軍大将藤虎の目の前に現れたのはサボです。『革命軍』としてではなく、『ルフィの兄』として、藤虎に向かっていきます。


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コロシアムに出場し、闘っている姿を見ると、サボは元々が相当強いということがわかります。それに加えて〝メラメラの実〟の能力を手に入れたので、現在は計り知れない強さとなっていることでしょう。

 

『おれの指は竜の爪』ということで、この手にかかれば何でも捻りつぶしてしまうらしい。はたしてこの能力は一体どこで手に入れたのか。

幼い頃は力任せに戦っていたサボですが、ここまでくる過程でさらなる戦闘力を磨いてきたのだと思います。

 

ルフィがエースを命がけで助けたように、サボもルフィがどこかで助けを求めていたら、駆け付ける。サボが頂上戦争に現れなかったのには、何かワケがあったようです。

というより、そんな出来事があったということを知らなかった様子です。


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一方でルフィ、剣闘士サイドはもはや誰が一番先にドフラミンゴにたどり着けるかというゲームになっています。

普通であれば、ドフラミンゴとの戦いだけは誰もが避けたいはずなのですが、コロシアムに出場するような凶悪な剣闘士達です。自ら進んでドフラミンゴに近づこうとします。

 

ここでルフィに近づいてきた怪しいやつに騙されて進むと、ドフラミンゴが登場した。

手錠が外れていないローがいるので、非常に危険です。


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