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ONE PIECE ブログ[七十七巻] 第772話〝キャベツ&ロメオ〟 感想

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ひまわり畑ではドフラミンゴファミリー幹部のディアマンテを相手にキュロスが戦います。

レベッカの母親でありキュロスの妻であるスカーレットを殺した張本人がディアマンテで因縁の対決となります。

 

コロシアムにて〝無敗の男〟ということでキュロスは相当強いですが、片足を失ったことと、レベッカを守らなくてはいけないということがハンデとなっています。


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ドフラミンゴファミリーの〝グラディウス〟と戦うのはキャベンディッシュとロメオです。相性がいいとは言えない二人ですが、そんなことは言ってられない。


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ロビンがレベッカの援助へと向かうと、グラディウスはロビンを狙います。

しかし、それはロメオが許さない。

ロメオはロビンの下僕になりたいらしい(笑)

きっと、彼女や妻などということは、恐れ多いのだと思う。

下僕ですら「ずうずうしい」というってしまうあたり、尊敬の念は計り知れないくらい大きいのでしょう。

 

ロビンが投げたウィンクを燃料に、ロメオはヒートアップします。


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他方で戦っていたのが、ドフラミンゴファミリー幹部のデリンジャーと、コロシアム剣闘士チームの手長族ですが、この勝負は意味のわからないうちに終わってしまう。

 

何が起こったかというと、キャベンディッシュのもう一つの人格が出てきてしまい、無差別にデリンジャーを討ってしまったのです。

敵が一人減ったのはありがたいですが、キャベンディッシュの二重人格は味方、敵関係なく暴れだすので、面倒なことになりそうです。


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