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ONE PIECE ブログ[七十八巻] 第777話〝ゾロVS.ピーカ〟 感想

レベッカの母親であり、キュロスの妻、スカーレットをディアマンテに殺されて辛い思いをしていたのは、レベッカとキュロスだけではありません。

スカーレットの妹、父も同じ苦しみを味わっていたのです。


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ディアマンテの攻撃〝棘鉄球〟の雨が降り続く中、ロビンは自分の能力によってレベッカを守っていましたが、ロビンの〝ハナハナの実〟の能力は、自分の体を咲かせることができるというもの。なぜ鉄球の雨が降ってきても痛くないのかということが疑問でしたが、やはりロビンはやせ我慢をしていました。痛そう。最近ロビンの母性をひしひしと感じております。


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ディアマンテはキュロスの一撃により頭を打って倒れましたが、その頭を打ったものが、スカーレットの墓だったのです。

 

これで二人の思いが晴れるということはないでしょうが、それでもスカーレットを殺した憎き相手を討ったということは大きなできごとです。


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ドンキホーテファミリーの幹部が次々と倒されて行き、いよいよ残る幹部は二名となりました。そのうちの一人、ピーカはゾロが相手をします。

 

しかしピーカは壁をつたって自在に移動することができるので、その能力で色々な人の元に出現し、傷つけていくという厄介さのある敵です。

そしてピーカはゾロを手の届かない場所まで誘導し、ピーカ自身はリク王を直接狙います。

 

国中がリク王の復活を望んでいるので、そのリク王を消してしまおうという算段です。

 

ゾロはそれを阻止しなければなりませんが、ピーカのいる場所までは距離がある。

色々考えますが、どれも実現不可能でなので、最終的に出した答えが「空を飛び奴をぶったぎる」でした。ゾロが空を飛ぶとかこわすぎる。


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