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ONE PIECE ブログ[七十八巻] 第779話〝最後の喧嘩〟 感想

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ゾロがピーカを倒し、残る敵はドフラミンゴとトレーボルのみとなりました。

 

ベラミーがドフラミンゴに見捨てられたにも関わらず、ルフィに勝負を挑んだので、ルフィは不毛の勝負を強いられます。

 

ベラミーは憧れる男を間違えたということをわかったうえでやけになり、ルフィに最後の勝負を挑んだのです。

「パンチの打ち方を知ってんならなァ!!」というセリフは、ジャヤ島で出会った時にもベラミーが言っていた言葉です。

そして、ジャヤの時と同じようにベラミーはルフィに一撃でやられてしまった。

 


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ベラミーはもう少しクールな男だと思っていましたが、今回の登場では意外にも人間くさいというか、男くさい部分があるんだなと思いました。

 

 

 

ルフィにとっては不本意な戦いなので、そう仕向けたドフラミンゴに怒りが向きます。

 

小人達は向上の破壊に成功。

しかしトレーボルは余裕です。なぜ余裕なのかというと、〝チユチユの実〟の能力者、マンシェリー姫さえいれば、仲間も工場も復活するとのこと。

仲間が次々にやられていっているのに、ドフラミンゴやトレーボルが余裕な理由がわかりました。


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