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ONE PIECE ブログ[八十巻] 第798話〝ハート〟 感想

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麦わらの一味がドレスローザを出発するにあたって、海軍に狙われますが、ドレスローザの住人によってうまく交わすことができました。

残るはルフィ、そしてローを待つのみです。

 

ルフィはレベッカとキュロスに用事があり、脱線しましたが、ローはなんと海軍元元帥のセンゴクと話しています。

センゴクが何しにドレスローザに来たのかは謎でしたが、元々コラソンは海軍だったので、そのコラソンが救おうとした国が崩壊する瞬間を見に来たのかもしれません。

 

センゴクはコラソンのことを息子のように思っていたとのこと。

海軍繋がりではありますが、思ってた以上にその絆は深かったようです。

 


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そして今回センゴクはローと話をすることによって、そのコラソンの当時の状況を初めて把握するのでした。

ローはセンゴクに「〝D〟についてなにか知っているんじゃないか」と問い詰めますが、そこはやはり答えない。

センゴクは絶対に何かを知っている。

 

センゴクは現役の海軍ではないので、同じ思い出を共有する者として、海賊のローを捕まえずに見逃します。

 


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国中のガレキがいきなり空に舞い上がっていくのは、藤虎の能力の仕業です。

麦わらの一味を捕らえるためですが、ここはルフィが真っ向から勝負を挑みます。

二年前とは違い、大将だからという理由では、もう逃げない。

ルフィは藤虎をここで倒していくことを決めたのです。

 


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