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ONE PIECE ブログ[八十巻] 第799話〝親と子〟 感想

海軍大将の藤虎を目の前に、何やらおかしな戦い方をするルフィです。

攻撃をする前にいちいち攻撃スタイルを知らせます。


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何ごとかと思えば、ルフィは藤虎が目が見えないということで、攻撃をする前にいちいち知らせていたのです。ルフィの優しさが溢れ出てる場面ですが、勝負ごとに情け、同情はいらないというのは、私も同感。

 

そんなルフィの言葉を聞いて藤虎は吹き出しますが、その姿にルフィはカチンときてしまいます。


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藤虎の攻撃でルフィがぶっ飛ばされたところを、巨人のハイルディンが無事にキャッチし、そのまま逃げることに成功。

 

 

藤虎が目が見えない理由は、「見たくねェもんいっぱい見たから自分で閉じた」とのこと。なんと自業自得だったのです。

藤虎は本気でルフィを追いかけようとすると、今度はドレスローザの住人が大勢やってきます。

 

レベッカをさらったということで、「王女を返せ」と怒っているようにみえて、実は怒ってなどいない。

藤虎の見聞色の能力で、住人の会話を聞いてみると、その内容は驚きのものでした。

 

キュロスとレベッカが親子だということは、内緒にしているはずですが、なんと実は住人はそのことを知っていたのです。

さらに、16年前からキュロス、スカーレット、レベッカが丘の上で三人が暮らしていたということも知っていたのです。

知らなかったのは、本人たちだけだだったという、とても温かい話です。

 

そして、ドレスローザの住人たちは、自分たちが麦わらの周りをうろつけば、藤虎は手出しはできないということをわかっていて、この場にやってきたのです。


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藤虎は一本取られ、ここでルフィを捕まえることを断念します。

ドレスローザにて初登場でしたが、本当に興味深い人物で、これからどういった動きをするのかが注目な海軍です。

 


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無事に出航の船にたどり着くことの出来たルフィに、元剣闘士の海賊たちはルフィに自己紹介を始めます。

なんとこの剣闘士達は、意気投合してルフィの傘下に入ることを決めたという。

これには本当に驚きました。しかし、麦わらの一味の傘下に海賊がたくさんつくことは違和感。うれしいようなうれしくないようなといった感じです。

 

合計で7つの海賊団が、麦わらの傘下に入ることを申し出ました。

メンツが最高だと思います。


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まず1番隊はキャベンディッシュです。

個人的に結構好きなキャラだったので、これからも登場すると思うととても頼もしいです。1番隊になったところも最高です。

 

2番のロメオは、当然といったところでしょう。

ルフィに憧れ、はるばるイーストブルーから追っかけ、遂に新世界にまでやってきてしまったのです。そのことを思うとロメオが可愛らしく思えます。

 

3番はドン・サイです。

ドン・チンジャオから「八方水軍」を引き継いでいるので、ルフィとの縁も代々続くものとなります。ドレスローザで嫁となったベビー5も一緒にいるのかと思うと面白い。

 

4番隊は格闘連合のイデオ。ドレスローザ編でそこそこ登場し、戦いに貢献した元剣闘士です。

 

5番隊はトンタッタ族の兵長レオです。

まさかここでドレスローザに居ついているトンタッタ族が出てくるとは思いませんでした。小さくて可愛いですが、相当強いはずです。

可愛い小人がこれからも見られるのは嬉しい。


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6番隊は〝巨兵海賊団〟のハイルディン。

今はまだ5名ですが、今後かならず大きくなるという。

何かと巨人族との繋がりがある麦わらの一味です。

 

7番隊はヨンタマリア大船団の〝開拓冒険家オオロンブス〟。

なんと部下は4千300名と、あり得ない程の人脈の持ち主でした。


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こうやって見てみると、全部が全部海賊団ではないというところがとても興味深いです。この7人が再び集まる時というのはいつなのか、とても楽しみであります。

 


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