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ONE PIECE ブログ[八十巻] 第802話〝ゾウ〟 感想

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麦わらの一味とローが目指す島〝ゾウ〟への道のりは、いつも通りの悪天候です。

航海士のナミがいないので、その道のりはさらに大変なものとなります。

ちゃんとした航海士もいなく、困った時には田舎のばーちゃんに電話をして知恵を拝借していたというバルト・ロメオ。田舎のヤンキーあるあるです。

よくこんな新世界までたどり着いたものです。


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深い霧の中から現れたのがローの目指す島〝ゾウ〟です。

〝ゾウ〟とは変わった名前だなーとは思っていましたが、その名の理由は、そのまま生きた象の背中に出来た文明の島だったのです。

生きている象ということで、同じところにとどまっていることはないそうです。

 

なんとこの象、1000年も生きるづけているとのこと。

相変わらずワンピースの世界はぶっ飛んでいる。


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海軍本部では久々に海軍大将黄猿(ボルサリーノ)が登場。

黄猿が目をつけているのが、白ひげの実の息子だという肩書を持つ〝エドワード・ウィーブル〟です。

 

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最初は白ひげに、実の息子がいてもおかしくはないかと思いましたが、その顔を見るとその考えは消え失せました。

白いひげは似ていますが、その風貌はとても白ひげから血を受け継いでいるとは思えない。そして、その母親を見ても、白ひげが選んだ女だとは到底思えません。


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しかしそんなウィーブルですが、意外なことに強さだけは本物で、甚大な被害が出ているとのこと。

 

敵にするとなかなか厄介そうですが、そのウィーブルは黒ひげへの仇討ちを望んでいます。しかしそこは母親が制御。

母親の目的は、白ひげの残した遺産なのです。