ワンピースの完結まで見届けるブログ

ONE PIECE ブログ[八十巻] 第803話〝登象(とぞう)〟 感想

一行はついに目指していた〝ゾウ〟の島までたどり着くことができました。

無事にサニー号も見つけることができましたが、中には誰もいません。

ここでロメオたちともお別れとなります。

ロメオはナミ、サンジ、チョッパー、ブルックとは会わずじまいでしたが、また再開するときまでのお楽しみとなります。

 

ロメオをよそ目に、一行はさっそくゾウの背中まで登るための算段を立てます。

カン十郎の能力を利用して登象することとなりました。


f:id:op33:20190128005527j:image

 

この龍、飛べたらどんなに楽だったことか・・・。

サンジ達がどうやってこれを登ったのかが気になるところです。

 

錦えもんとモモの助は最初に出会った時から、このゾウの島が目指している場所だと言っていました。ここでなぜこの島を目指すのかと聞いてみると、この国にはもう一人の仲間である忍者の〝雷ゾウ〟がいるはずだとのこと。


f:id:op33:20190128005648j:image

 

〝忍者〟というワードを聞くと、男性陣は一人残らず目を光らせます(笑)

忍者人気はどこの国でも高いです。何か男心をくすぐるものがあるのでしょう。

忍者というだけあって、もしかしたら雷ぞうという男はこの国で秘密の任務を遂行しているのかもしれません。

 

 

グランドラインの革命軍の本拠地である〝バルディゴ〟には無事にサボやコアラ達が帰還したようです。

ドラゴンがコアラに革命軍の全軍リーダー達の召集を命令したので、これから何か大きなことが起こりそうです。イワさんの再登場が楽しみであります。

そんな〝バルディゴ〟にはなんと黒ひげ海賊団が近づいている。

 

七武海の仲間入りとなったバギーも久々に登場しましたが、なんとバギーは海賊の派遣業を興していた(笑)金儲けに目がない男です。

そして先ほどルフィの傘下に入ったハイルディンは元々はこのバギー一味だったとのこと。

バギーの怒りはまたルフィへと向けられそうです。

それでも何かと憎めない敵キャラです。


f:id:op33:20190128010718j:image