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ONE PIECE ブログ[八十一巻] 第808話〝イヌアラシ公爵〟 感想

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ナミ一行が辿り着く前に、ミンク族の住むゾウの島を襲ったのは、なんとマンモスです。

大きなゾウの背中にマンモスがいるという、一瞬頭が混乱する状況です。


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襲撃してきた敵は、カイドウの腹心で、狙いはなんと侍の二人が探していると言っていた〝雷ぞう〟だという。

 

長老のモンジイが出てきて、話し合いで解決しようと試みるも、一瞬でミンク族はやられてしまいます。

ミンク族は相当強いはずなのですが、結局はカイドウの手下には敵わずに、国は滅びてしまったのです。

 

 

それでこの国では〝侍〟と〝忍者〟というワードは禁句としていた麦わらの一行ですが、ルフィがあっさりと口に出してしまう(笑)


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しかしここはうまい具合に仲間が誤魔化します。

 

 

ルフィ達は案内され、イヌアラシ公爵の元へとたどり着きます。

なかなかダンディな犬です。

この国の〝昼の王〟であり、で一番強いはずなのですが、療養中です。

この国を滅ぼしたのは、シーザーの〝毒ガス兵器〟だという。

それが、この国の戦士たちが戦っても勝てなかった理由、そして国が滅んでしまった理由となります。

 


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