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ONE PIECE ブログ[八十一巻] 第810話〝ぐるわらの一味上陸〟 感想

〝夜の王〟ネコマムシの旦那の前に現れたのが、カイドウから派遣されたジャック様です。どこかで見たこがあると思えば、ドフラミンゴの護送船を襲撃しようといていた奴です。ジャックはこの島にいる時に、ドフラミンゴが敗れたという情報が入り、ドレスローザへと向かうことになったのです。


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ゾウの国の人間にとっては、このジャックが退散するきっかけを作ってくれた麦わらの一味に感謝をしているというわけです。

 

ジャックはゾウを出る前に、殺戮ガスを使ってゾウの国を滅ぼしました。

 

 

そして、ジャックが島を出たその次の日に、〝ぐるわらの一味〟が上陸したということになります。


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サンジやナミ達はどうやって登象したんだろうと気になっていましたが、シーザーのガスの能力によって、楽々と到着することができたようです。

シーザーの能力を使うとは、思いつきませんでした。

 

一行が到着した時は、まだ敵の残党が残っていました。

そして逃げるミンクですが、この時にナミの見聞色の覇気が開花したのではないかと思われます。

 


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イヌアラシ公爵とネコマムシの旦那は無残にも磔にされていました。

イヌとネコなんて、可愛らしい設定だなんて思っていましたが、ミンク族戦士の「世界が待っているんだ」というセリフを聞くと、ゾウの国だけではなく、ワンピースのストーリーにおいてイヌアラシ公爵とネコマムシの旦那はとても重要な役割があるのではということが窺い知れます。