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ONE PIECE ブログ[八十一巻] 第812話〝カポネ・“ギャング”・ベッジ〟 感想

ゾウの国の恩人となったぐるわらの一味はミンク族に高級な服を与えられ、丁重な扱いを受けることとなります。

ミンク族は動物なだけあって、スキンシップが激しいのでサンジもいつにも増してテンションが上がっています。


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ミンク族にとってはそれが当たり前なので、起こることはありませんが、サンジがそのノリでナミに『ガルチュー』しようとすると、もちろんぶっ飛ばされます。

 

ぐるわらの一味の上陸で、少しずつ国が復興していくゾウの国に現れたのは〝ビッグ・マム〟海賊団のぺコムズと、カポネ・ギャング・ベッジです。

カポネ・ギャング・ベッジといえば、シャボンディ諸島にて【超新星】の一人として登場した海賊ですが、なんと新世界に入ってからビッグ・マムの傘下に入ったとのこと。

 

 

魚人島にて、ルフィがすでにビッグ・マムに喧嘩を売ってしまっているので、ただでは済まなさそうですが、ゾウの国はぺコムズの故郷です。

故郷を救われたということでぺコムズは今回、麦わらの一味を見逃す方向で話を進めますが、そこはカポネが見逃しません。


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なんとカポネは、私情を挟んで任務を怠ったぺコムズを銃で撃ちます。

魚人島では得体の知れない敵のぺコムズでしたが、意外にも人情味があり読者としては少しほっとする部分もあります。

 

 

ここでカポネの悪魔の実の正体が判明します。

〝シロシロの実〟の城人間ということで、自分の中に人間を何人も匿うことができるらしい。

 

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カポネの城の中に招待された一味は予想外の展開を迎えます。

なんとカポネとペコムズはサンジの結婚式の招待状を持ってきたのです。