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ONE PIECE ブログ[八十二巻] 第818話〝くじらの中で〟 感想

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雷ぞうとポーネグリフが匿われていた〝くじらの木〟からゾウの国が一望できますが、その姿はカイドウの手下による襲撃によって変わり果ててしまった。

 

それもこれも雷ぞうの存在を隠し通したがためにこうなりましたが、忍者の雷ぞうには一体どんな役割があるのか。ワノ国編で明らかになるのでしょう。


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そして、ついにロビンによるポーネグリフの解読が完了しました。

ロビンはナミにポーネグリフの文に書いてあるものを地図に出来ないかと尋ねています。

 

イヌアラシが明かしたのは、このポーネグリフは〝ロードポーネグリフ〟といって、なんと伝説の島〝ラフテル〟までの行き方が書かれているという。

とうとうこんなところまで来てしまった。今まではラフテルの存在については不確実さがありましたが、いよいよ現実味を帯びてきた。

 


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しかし事はそう簡単にはいかず、この〝ロードポーネグリフ〟というのは世界に四つ存在しているという。

この四つのロードポーネグリフの地図を入手して初めてラフテルにたどり着くのだという。

 

四つあるうちの一つがこのゾウの島にあり、その他二つは〝カイドウ〟と〝ビッグ・マム〟の手に。そして残りの一つがまだ見つかっていない。

 

 

よくよく考えて見ると、ポーネグリフが解読できるのは、ロビンくらいしかいないので、ロビンが狙われるのは必然となってきますが、これからどんな展開を見せるのだろう。

 


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ゾウの国の者がなぜこんなにポーネグリフについて詳しいのかが気になったロビン。

そのことについて話すことをモモの助が許可します。

子供のくせにいっちょ前に偉そうですが、時代劇などではよくある風景です。

 

〝光月家〟は代々石を切り出し加工する〝石工〟の家系なのだそう。

そして800年前、その一族の手で造られたのが、ポーネグリフになります。

なんと世界中に点在しているポーネグリフは、ワノ国で造られたものだったのです。

職人の腕の凄さは世界でも認められている日本ならではのストーリーでなるほどなと思います。

 


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古代文字の読み書きは代々光月家に伝わってきましたが、モモの助に伝承される前に途絶えてしまった。つまり、モモの助の父親、さらに母親は死んでしまったということになります。

 

その犯人が〝カイドウ〟と〝ワノ国の将軍〟とのことですが、この〝将軍〟という存在はどういった立ち位置なのかが謎です。

カイドウ本人はなんとワノ国にいるという。

 

 

そして最後の最後でとんでもない事実が明かされる。

これまでにゴールド・ロジャーと共に旅をしたという登場人物は何人も現れていますが、この光月おでんという男もロジャーと一緒にラフテルに行き、その秘密を知った人物であるとのこと。

 


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一気にストーリーが進んだような気がします。

ゴールがそこそこ近くなってきている。